共に生きる、共にあそぶ

あそびの城④ 令和元年6月13日(木)ワゴムカ-・ドッジボール

● 梅雨の季節、温度・湿度が高く なるこれから、食中毒が多く発生 する時期です。
お弁当は、当日の朝に十分加熱し たものを入れ、熱いものと冷たいものはいっしょに入れないようにしましょう。
気候の変わり目、体調を崩さぬように、子どもたちの様子の変化に気を配って行きましょう。

● わごむカー
今日のあそびの城は、わごむカーと、ドッチボ-ルです。わごむカーは、木の糸巻きを使ってつくった昔からあるおもちゃです。フイルムケースもめづらしくなりましたが、つくってあそびました。

今回はフイルムケ-スをつかいました。
(ペットボトル)でもできます。昔は木の糸巻をつかっていました。

② フイルムケ-スの底と、ふたにせんまい通しなどで穴をあける細い、はりがねなどをつかってゴムをとお します。穴をあけるときは、けがをしないように注意しよう

③ 底のゴムが抜けないように楊枝や マッチ棒をはさみ、ふた側はビ-ズやむくろじの実などを通し割りばしをはさみます。

● むくろじの実
手にとって振ると、カラカラと音を立てる薄い飴色の実。
皮をむけば 中から真っ黒な種が現れます。 黒い種は、正月遊びの羽根突きの羽の黒い玉に使われる、とても身近な植物です。
また実の皮は水の中で揉めば泡が立つため昔は洗剤として使われていました。

● ドッジボール
こどもに人気のあるスポ-ツです。
ボ-ルはソフトバレ-の柔らかいボ-ルを使用異年齢で行うときは力の差があるので
柔らかいボ-ルは、ケガの防止や恐怖心をなくすのに役立ちます。

ドッジボールの「ドッジ」の意味はというと、
・すばやく身をかわす・巧みに体をかわすという意味だそうです。
ドッジボールの起源、歴史は諸説あるようで、日本での有力な説としては、イギリスが発祥の地となっています。日本で広められたのは1909年、円形デッドボールという名前で紹介され、この頃から既に子どもたちに人気のスポーツとなったようです。1917年には四角いコートが登場。さらに1926年「ドッジボール」という今の呼び名に変わりました。
こどもたちからもドッジボールやりたいとの声に取り入れました