共に生きる、共にあそぶ

あそびの城⑬ 輪投げ・けん玉 11月14日(木)

あそびの城⑬ わなげ・けん玉11月14日(木)

★ けん玉遊びは、繰り返し 練習することで根気を養うこと が出来たり、達成感を得られるな どメンタル面での効果が大きい、では身体面への効果でしょうか。一見すると「手先が器用になる」という効果が考えられると思いますが、実はそれだけではありません。
1.体幹筋が活発に働き、姿勢が良くなる
2.手と目の協調性が発達する
「目から入る情報(視覚刺激)」もう一つは「手から入る情報(体性感覚刺激)」です。
3.深部感覚が発達し、ボディイメージが良くなる深部感覚とは「目で見ていなくても、体が今の位置にあるか」を脳が分かっているという感覚です。
4.小脳が活性化される
けん玉を練習したくさん失敗することで、小脳にはたくさんの失敗経験が蓄積されそのため、失敗をすればするほど小脳が活発に働くようになり、それは「覚えが早い」ことや「器用になる」などの効果につながります。遊びの中で自然に学んだ成功体験は、小脳の発達を促す意味でも大きな役割を持つことにつながります。
★ 輪投げ(わなげ)
輪投げは、得点板の棒に投げ入れるだけのゲームですが、 特に高齢者の方に負担にならず軽運動となるこども から高齢者まで楽しめる スポ-ツです。
ルールはシンプルで、点数の数え方など意外と奥深いゲームで個人でプレイするよりはみんなでプレイした方が盛り上がります。輪投げの技術に個人差は、あまり生まれませんが、少し練習すれば、ある程度のところまでいくようになります。練習といっても、立ち位置やフォーム、投げ方、集中力ではないでしょうか?
得点板の数字は、縦・横・斜めのいずれの列も、その列の数字の合計が15 になります。(公式わなげ)輪投げ公式ルールでは、縦・横・斜めに3つ並んで入った場合、通常15点ですが2倍の30点になります。
(9個の輪)全部入った場合、8列×15点×2倍で240点
プラスボ-ナス点60点=300点となります。
輪投げは、立位バランスの練習や頭の体操にも良いレクリエ-ション・スポ-ツです。
昔あそびに挑戦、スタッフもこどもと共に練習します。