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ラダ-ゲッタ-

 

 

ラダーゲッター

 

日本レクリエーション協会が、親子3世代にわたって家族で楽しめる
レクリエーションゲームとして開発した。

ルール
ロープでつながれた2本のゴム鞠をはしご(ラダー)に向かって引っ掛けるというゲームで、投てきをする選手は鞠の片方を持ち、もう一方の垂れ下がった鞠を前後に揺らして飛ばすようにしてアンダーハンドではしごに向けて投げるというもの。

基本的なコートサイズは縦7.5m、横3m。ただし選手の体力やレベルに応じて若干短縮してもよい。
得点はロープがはしご引っかかった箇所によって異なり、ノーバウンドの場合、高いところから順に3・2・1点。一旦床にバウンドしてからはしごに引っかかった場合は引っかかった箇所に関係なく5点のボーナス点。
どちらかが21点丁度を取って勝利するまで行う。ただし21点をオーバーしてしまうとその投てきにおける獲得点は無効となり、次の投てきの時は前のセットまでの得点に戻して改めて試合を続ける。
また後攻めのチーム(人)は先攻めのチーム(人)がすでに獲得しているラダーを弾き飛ばして、先攻めの得点を帳消しにすることも可能。
双方ともに21点調度となった場合、延長戦(サドンデス(ゴールデンゴール)方式)の投てきを行い、先にどちらかが1ポイントでも多くのポイントを獲得すればそのチーム(人)の勝ちとなる。

スピード・ラダーゲッター
ボールを投げて、全てのラダーにどれだけ早くかけられるかを楽しむゲーム。
人数    1チーム3~6人。
隊形    先頭だけ専用ボールを持って、縦一列にスタートラインに待機する。
カウント  スタートの合図から全てのラダーに1個ずつボールがかかった後、全員でラダーを       周回して戻るまでのタイムを計時。
競技ルール  スタートラインからラダーまでの距離は5mとする。
・開始の合図で、1人ずつボールを投げる。
・投げ方は、アンダースローとする。
・3本のラダー全てに、ボールが1個ずつかかったら、全員でラダーを周回して全員       がスタートラインを越えた時点のタイムが記録となる。
・ボールは直接ラダーにかからなければならない。
・投げたボールが、ラダーにかからなかったり、既にボールがかかっているラダーに       再度かけてしまった場合は、ボールを投げた人が取りに行く。
・取りに行ったボールは、次の人に手渡しする。
・投げる人の順番は変えてはいけない。
・ボールは、3個用意しラダーにかかるまでは全員が同じボールをつかう。
・使用しないボールは床に置くものとする。(各自で持たない)
・全てのボールがかかったら、全員でラダーをまわってスタートラインを越える。
アウト
・スタートラインを踏み越えてボールを投げてしまったとき。
・ボールを手渡しせず投げて渡したとき。
・ラダーをまわるとき、ラダーに触れたとき。
・競技時間が3分を越えてしまったとき。
審判法
主審    ・開始時に「よ~い、スタート」のコールを行う。
・アウトの判定を行う。失敗や失格行為などがあった時、笛などでアウトのコールを行う。
副審    ・スタートのコールと同時に競技時間を計測する。
・全員がスタートラインに戻ってきた時に計時を停止させる。
・競技終了後、主審にタイムを報告する。
・アウトの判定を補佐する。

四街道市レクリエーション協会