◆種目紹介

私たちが、主催事業・参加事業・派遣事業で提供できる具体的な活動・種目を紹介いたします。

(1) スポ-ツレクリエーション(ニュ-スポ-ツ種目)

生涯スポーツ関連の活動種目

スポーツは、人生を豊かで充実したものにしてくれます。
 スポーツは、人生を豊かで充実したものにしてくれます。それがスポーツです。
一般に言う競技スポ-ツは競う事や、記録、順位、などが主となりますが、スポ-ツレクリエ-ションとは、体を動かす遊びで、健康で笑顔のあふれる暮らしづくり、安全で、楽しくできる、年齢や体力などそれぞれの対象に会ったものでゲ-ム性(記録や順位も)のあるものをめざします。
身体を動かすことの喜びや爽快感、達成感を味わえ、コミュニケーションづくりをもたらしてくれる世界共通の文化です。
生涯を通して、誰でも”PLAY”、”ENJOY”することができる活動。それがスポーツレクリエーションの魅力です。

(2) ネイチャ-レクリエ-ション

自然体験の活動種目

自然との豊かな出会いのために, 深い自然体験を可能とし、活動による自然へのインパクトに配慮しながら、自然環境保全の視点を持ち、地域に住む人々、そこでの暮らしや文化との関わりを大切にする野外レクリエーションの総称。            それが ネイチャーレクリエーションです。
豊かな自然体験
自然の中に深く没入し、ゆったりと過ごすことが大きな意味を持ち、自然の中で癒され、リフレッシュします。豊かな自然体験は、私たちが人間らしく生きるために、必要不可欠です。
自然への配慮 環境保全の視点
野外レクリエーションは、野外活動による自然へのインパクトを考えることも大切です。自然への影響を抑え、自然を守り、育むような活動を進めていくのです。
地域の人々、暮らし 生活文化との関わり重視
地域の人々の生活文化の体験から、人と自然との関わり方、私たちの生活のあり方を再考する視点を得ることができます。

(3) カルチャ-レクリエーション (芸術・文化・学習活動)

芸術・文化・学習活動 〜創って遊べる、創る楽しさを紹介〜
世の中には、多種多彩な「創造的なあそび」(見る・聴く・食べる・触る等、五感を使って行なう楽しみ)があります。その中でも、世代や領域、種目の垣根を越えて「共につくる創造する」 ことで、活動自体を楽しむだけでなく「まちの活性化」「コミュニティの創造」にむすびつく様な活動の掘り起こしに取り組んでいます。

(4) 福祉レクリエーション

高齢者や障害者などの対象にあわせたレクリエーション活動

遊び・レクリエーションができること

遊び・レクリエーションを通して、福祉の領域のなかで私たちのできることがたくさんあります。
生涯学習やスポーツを通して高齢者の健康づくり・生きがいづくりをお手伝いしたり、障害を持つ方も健常者も共に楽しむことで心のバリアが取り払われたり、親子が一緒に体験や交流を楽しむことで親と子の結びつきが強くなったり…。  遊びを楽しむ機会や場が、介護予防やノーマライゼーション、子育て支援といった福祉の課題につながっていく。
こうした遊び・レクリエーションを福祉レクリエーションととらえ、より多くの人々がかかわり、楽しめるように、さまざまな福祉の課題に向けて、あそび・レクリエーションを活かすことができます。
介護のなかで自立支援に向けて、身体機能や社会性などを維持・向上するために、個々人にあわせた身体活動や創作活動を提供できるのです。
障害を持った方が自信を深め、可能性を実感できるように、いろいろなアウトドア活動や旅行などに挑戦できる環境をつくることができます。
少子化が進むなかで、母子が孤立しないために、仲間づくりやコミュニケーションづくりに遊びを活かすことができます。
私たちの暮らしのなかに現れてくる課題に向かって、遊び・レクリエーションを活用し、アプローチすることが福祉レクリエーションの大きな役割です。
福祉の課題に向けて遊び・レクリエーションを活用し、楽しみはじめると、遊びの良さはどんどんふくらみます。  高齢者が培ってきた手仕事や生活の知恵・技術を遊びに活かして、子どもたちに伝えることで、高齢者の生きがいづくりとあわせて、子どもたちへの体験の提供と文化の伝承にもつながる。散歩を楽しみながら地域の魅力を発見・発信する散歩コースづくりに、高齢者や障害者にも参画してもらうことで、「役立った」と実感できる社会参加の機会にもなっていく。 高齢者や障害者の個性や特技・得意が、地域や子どもたちに活かされ、生きがいが創られる。福祉レクリエーションは、こうした仕組みが社会のなかで創られていくことも目指しています

(5)総合的なレクリエーション活動の領域が横断的複合的な活動

ウォ-クラリ-などは、自然の中でスポ-ツ的な歩くゲ-ム性もあり横断的な複合的な活動です。
もちろんほかの領域の活動も複合的な運用活動をしています。

 

 

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