県レクセミナー H21,9,27『子どもの居場所作りで展開できる遊びのいろいろ』

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県レク研修会実施要項(県レク研修会募集より)

千葉県レクリエーション研修会
テーマ 子どもの居場所作りで展開できる遊びのいろいろ
子どもは遊びをとおして成長していくものです。しかし異年齢集団での遊び
の場も経験もなくなってきています。そこで今回はゲームの神様として全国に多
くのファンを持つ宇田川光雄先生をお呼びして子どもたちの眼が輝く遊びのい
ろいろを紹介していただきながらスキルアップしていこうではありませんか。
ぜひ、この宇田川光雄の世界にご参加いただき、あなたの活動にさらに磨き
をかけましょう!
〈講師〉 宇田川光雄 氏
■   開催日 平成21年9月27日(日)   
■会 場 千葉県総合スポーツセンター内 宿泊研修所 ホール
■  持ち物 運動のできる服装・筆記用具・昼食
■  参加費 有資格者1000 円 その他の方 1500 円
■  申込締切日 9月18日必着
■  内容  「子どもの居場所や親子での遊びの展開」
■  日程 受付 9:30~10:00
 お話と実技 10:00~12:00
    昼   食       12:00~13:00
 お話と実技 13:00~15:00


 講師の巧みな話術に                 カードを使ったゲーム        
引き込まれてしまいました。

〈講師紹介〉宇田川光雄 氏                    
(社)全国子ども会連合会常務理事
(財)日本レクリエーション協会理事
国立山口徳地青少年自然の家 所長
短大・大学講師 他
著書 「ホスピテリティ・トレーニング」他多数


 

                                          参加者の集合写真

実技では、参加者をひきつけ楽しい雰囲気をつくる導入から、展開の段階では人間関係のひろがりに配慮し参加者同士のふれあいをつくりグループでの仲間意識を持てるように、整理の段階では成果の確認をして、次へのつながりと期待を作り上げるように、いろいろなゲームが紹介され注意する事や以前からあるゲームも効果をあげられる工夫など、のお話があった。

日レク セミナー  H21,8,30(日) 『遊びのリードのしかた』

平成21年8月30日(日)日レク主催・レクリエーション・グッズを用いた遊びのリードの仕方セミナーが埼玉県立スポーツ研修センターで開催されました。

9時30分オリエンテーリング  10時より、アイスブレーキングコンデショニングゲーム
11時からレクリエーション・グッズ『思い出カルタ』を使った階層プログラムと盛り上がるリードの仕方


(写真をクリックすると拡大して見られます。再度クリックすると戻ります。なお縦型写真は、上部が切れて表示されていますが、クリックすると見られます。)
・レクリエーション・グッズについては、日レクあそびのカタログ(ゲーム名青字をクリック)をご覧下さい。
(グッズ説明について日レクあそびのカタログ サイトより転用)

思い出カルタ

懐かしい日本の童謡や唱歌をカラフルな絵柄にした「思い出カルタ」。高齢者を対象とした、たくさんの現場で活用され,今回「あおげば尊し」「荒城の月」「茶摘」など、新たに50曲の歌がカルタになっています。
遊びながら、脳の活性化や思い出を引き出すきっかけづくりにもなるため、介護予防や認知症予防などでの活用が期待されています。

昼食をはさんで、2009年新作レクリエーション・グッズを用いたゲームを体験しました。


      (ブロンゴボール)    ・       (釣りっこゲーム)を楽しむ参加者

ブロンゴゲーム

目と手を使って楽しむ新しい投球ゲームです。
ロープで繋がったボールを、ポールに向かって回転させながら投げると巻きつきます。ポール(バー)には、それぞれ1,2,3点と書かれ、巻き付いたバーの点数で得点を競います。
投げ方は、ボールをアンダーハンドでゆっくりと前後に揺らし、後方回転で飛ぶように離します。直接バーに巻き付けますが、ボールがバウンドし、いずれかのポールに引っかかったら、ボーナスポイント(5点)。より競技が面白くなります。相手のバーに向けて投げ合い、得点の高い方が勝ち。ボールはゴム製で、子ども・高齢者に適したやわらかいソフトブロンゴボール(赤3個、緑3個)がセット


                            釣った獲物を手に記念写真

釣りっこゲーム

子どもから高齢者まで、幅広い年齢層に人気の「釣っこ」に、「マグロ」「クラゲ」「タツノオトシゴ」などの新アイテムが加わりました。
竿は収納を考慮して、組立て式を採用。フックでアイテムをひっかけて、手元まで引き寄せるまでのドキドキ感は健在です!

チームラビリンス

取っ手付マットをみんなで動かし、ボールを上手にゴールへ誘導して遊ぶのがチームラビリンス。息のあった操作とチームみんなの協力が成功の鍵です。また発泡素材の仕切と、落とし穴のようにボールをくっつける「カラースポット」の配置により、工夫次第で複雑なコースを作ることも可能です。 布製なので適度の重量、持ち手もついていて、片マヒの高齢者の方にも楽しんでもらえます。自由に設計できるので難易度も思いのままです。

羽根っこゲーム

障害のある高齢者や、車椅子を使用している方々にも楽しめるよう工夫されたゲーム。羽根の台座部分に重みがあるため、下手で投げればキチンと立ちます。シートのかわいい七福神を狙って投げて福を招きましょう。シートの裏面は陣とりゲームとして遊べます。
的入れ系のゲームは楽しみながらも自然に「投げる」「的に入れる」「計算する」といった行動に結びつき、交感神経を刺激し、身体バランスや調整力、計算力を高めることから。運動の維持・回復や脳の活性化にも効果抜群です。

フロートR ピラミッド

大きくて、カラフルでゆっくりと空中を漂うフロートRはそれだけでも十分絵になります。
グループでパスし合ったり、バレーボールの代役や、運動会の空中大玉送りなど応用範囲が広いのも魅力です。


セミナー参加者と、インストラクター講習生集合写真

チャレンジ・ザ・ゲーム  6月14日(日)普及審判員認定講習会

チャレンジ・ザ・ゲーム6月14日(日)チャレンジ・ザ・ゲーム普及審判員認定講習会を開催しました。
またあそびの城では、親子の参加でチャレンジ・ザ・ゲームを楽しみました。
(ゲームに熱中して全ゲーム、撮影できませんでした。楽しいゲームです。)


全員で、整理体操のあと五つのゲームに挑戦
ロープジャンプX 最小3人、最大は何人でも挑戦でき
跳んだ回数×跳んだ人数=チームのポイント“となり、そのポイント数を競うゲームです。

ネットパスリレーは3.6mの間隔で引かれたラインを挟んで立ち、ペアでボールをネットを使い投げあい、何回パス&キャッチができるかを競うゲームです。
キャチング・ザ・ステックは10人が横一列に並び、うち8人が1人2本スティックを持ち、スティックを持っていない2人は列の左端につく、その位置で「トン・トン」の掛け声とともにスティックで床を突きスティックを倒さずにそっと手を離す、人は右に移動し右の人が離したステックをつかむ(ステックの受け渡し)、ステックのない右の人は列の左端につくスティックを倒さずに何回キャッチ(受け渡し)できたかを競うゲームです。

ゴム・ダンス・ステッピョン 2人が足首に1本の輪にしたゴムを付けて向かい合い、3人以上の跳び役が1人ずつ入っていき、ダンスのようなステップを刻み、競技時間の中で何人がクリアできるかを競う。
ペア・リング・キャッチ 2人はニュートラルゾーンをはさんで向かい合いどちらか一方がリングを持つ。向かい合った2人が3つ以上のリングをまとめて投げ合い、トータルいくつのリングをキャッチできたかを競う。

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