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H24年度 第5回 あそびの城  7月 5日(木)・グラウンドゴルフ・校庭

きょうは7月5日あさって7日は、七夕そこで、あそびの城の今月の歌は、「たなばたさま」の歌みんなでうたいました。
たなばたの物語は皆さん知っていますよね!

昔々、天の川のそばには天の神様が住んでいました。天の神様には、一人の娘がいました。名前を織姫(おりひめ)と言いました。織姫は機(ハタ)を織って、神様たちの着物を作る仕事をしていました。織姫がやがて年頃になり、天の神様は娘に、御婿さんを邀えてやろうと思いました。色々探して見つけたのが、天の川の岸で天の牛を飼っている、彦星(ひこぼし)という若者です。彦星は、とても立派な若者でした。織姫も、かがやくばかりに美しい娘です。二人は相手を一目見ただけで、好きになりました。二人は結婚して、楽しい生活を送るようになりました。でも、仲が良過ぎるのも困りもので、二人は仕事を忘れて、遊んでばかりいるようになったのです。すると、天の神様のもとへ、皆が文句を言いに来るようになりました。「織姫が機織りをしないので、皆の着物が古くてボロボロです。早く新しい着物を作って下さい」「彦星が世話をしないので、牛たちが病気になってしまいます」神様は、すっかり怒ってしまい「二人は天の川の、東と西に別れて暮らすがよい」と、言って、織姫と彦星を、別れ別れにしたのです。でも天の神様は、織姫があまりにも悲しそうにしているのを見て、こう言いました。「一年に一度だけ、七月七日の夜だけ、彦星と会ってもよろしい」 それから、一年に一度会える日だけを楽しみにして、織姫は毎日、一生懸命は機を織りました。天の川の向こうの彦星も、天の牛を飼う仕事に精を出しました。そして、待ちに待った七月七日の夜、織姫は天の川を渡って、彦星の所へ会いに行きます。

グラインドゴルフは、ほとんどの子供がはじめての挑戦
打ち方、ゴ-ルの打ち方から練習・コ-スを作り実際に体験しました。


みんな集中してたのしんでいました。

たなばたといえば、竹に願い事を書いた短冊をつるす行事。7月のはじめ頃に竹に願い事を書いた短冊を作り、短冊を軒下に飾るのは6日の夜で、7日は七夕飾りを海や川へ流して神様に持ち去ってもらうそうです。
現在は環境汚染問題から川に流すことは困難である為、神社で燃やしてもらうのが一般的なようです。ちなみに、現代では、お焚き上げが無理な場合は、白い紙で包んでからゴミへ出すといいそうですよ・

レインボ-スクール② グラウンド・ゴルフ 9月26日

『レインボースクール』は小学生を対象とした千代田公民館主催の事業です。
 5月開校式から7月を除く9月閉講式まで9回にわたり夏のキャンプ・社会見学・などあそびを通じて、仲間づくりをします。

子どもたちと、地域高齢者(福寿大学)とで合同チームを作り、合同交流グラウンドゴルフを行いました。








あそびの城⑦ H21, 8,20 グラウンドゴルフ

 夏休みの「あそびの城」は親子で参加できる場をつくっています。
参加人数が少なく、多少残念ですが、何回かの練習を重ね、今日は試合を行いました。


(縦の写真は上が切れて表示されていますが、写真をクリックすると大きく表示されます。再度クリックすると戻ります)



あそびの城⑤ 7月23日(木)グラウンドゴルフ

四街道市中央小学校、校庭で親子参加であそびの城を開催しました。
あそびの城は、はじめに今月の歌を、みんなで歌っています。
みんなうまく歌えたかな
(写真をクリックするとアップで見られます。もどすにはまた写真をクリックして下さい)


スタッフや、おかあさんからアドバイスみんなでグラウンドゴルフを楽しみました。

ニュースポーツは、だれでも誰とでも手軽に楽しめます。みんなで集合写真をとりました。

親子であそび、楽しむ事は、出来そうでなかなか出来ない現実
殺伐とした今の時代、家庭では親と子が、地域では大人と子ども・そして異世代が、もっともっと
「遊びの時間を共にする場」が必要ではないでしょうか。
あそびの城は何よりも、未来を担う「子どもの笑顔」が集まる場所でなければならないと切実に思っています。