H24 ナイトハイク  7月28日(土)ほたるにあえるかな?

 

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近年のナイトハイク
ナイトハイクは、公民館行事として四街道市レクリエ-ション協会が取り組んで来ました。16年度から公民館行事から四レク行事となり、ほたるの観察をメインに開催してきましたが、環境の変化から物井方面から場所をかえ17・18年度は旭方面で実施してきました。19年度は、物井方面のほたるの数が年々少なくなってきている事や、時季や天候に影響を受けるため佐倉ネイチャ-の会から外部講師を招き夜の自然観察をメインに千代田公民館近隣で実施し今後の活動に生かすこことしました。
21年度から栗山バス停(ミニストップ、房の駅)から、ムクロジの里へホタル観察をメインに実施しています。

当日は栗山バス停(ミニストップ、房の駅)をスタート、神秘てきな光を見る事ができました。こどもたちは足元にいる ほたるを間じかに観察をすることもでき、「はじめて見た」「こども、孫に見せてやれて良かった」「感動した」「きれいだった」などの感想と 「これからも続けてほしい、」「また参加したい」などの声を聞く事ができました。

今回は地域新聞で取り上げていただきその反響は、大きく四街道市内はもちろん、千葉・佐倉からも問い合わせがありました。
また他の団体のホタル観賞の募集もすぐ締め切りの状態の様です。

一般参加者申し込み123名・スタッフも多くの参加があり、大成功におわりました。

H24 スカイクロス 群馬県榛東スポ-ツアリ-ナ(榛東村山子田2020-1)7月10 日

写真は、クリックすると拡大して見られます。(戻すには大写真は左上の戻る←で 小写真は再度クリック)

平成24年度シニア健康づくりリーダー育成講習会 「スカイクロス講習会」
日時:平成24年7月10日(火) 会場:(北群馬郡榛東村山子田2020-1)

 

平成21年(2009年)6月5日、第1回(年3回開催)のスカイクロス講習会が、群馬県渋川市子持社会体育館を会場に行われ現在に至っています。ニュースポーツ、スカイクロスを地域活動でも取り入れられるよう、競技会を通して競技方法・ルールや楽しさを体験し、競技会後の仲間づくりを目的として、開催されました。 財団法人群馬県長寿社会づくり財団の「元気・活躍高齢者づくり」の社会活動振興のための「人づくり」シニア健康づくりリーダー育成・普及事業の一環として取組まれているものです。

 




スカイクロスは、布製で直経30センチ、重さわずか50グラム弱の弾力性に富んでいるリング状ディスクを投げコーン(目標ポール)に、少ない数で入れるように競うゲーム性のある輪投げとゴルフのルールをまぜた ニュースポーツです。  子どもから高齢者までだれでもあそべる・福祉にやさしいニュースポーツ・スカイクロス。少子高齢化社会の到来の中、世代をこえて いつでも、どこでも、だれでも、ゲ-ム感覚の面白さで、いっしょに楽しみながら体力づくりができるように、京都大学名誉教授 万井正人博士が、体力医学研究の実績を活かして、1997年(平成9年)に京都で作られたのがニュースポーツ・スカイクロスです。  日本スカイクロス協会にリンクをとっています、左側メニューリンクから

H24年度 第5回 あそびの城  7月 5日(木)・グラウンドゴルフ・校庭

きょうは7月5日あさって7日は、七夕そこで、あそびの城の今月の歌は、「たなばたさま」の歌みんなでうたいました。
たなばたの物語は皆さん知っていますよね!

昔々、天の川のそばには天の神様が住んでいました。天の神様には、一人の娘がいました。名前を織姫(おりひめ)と言いました。織姫は機(ハタ)を織って、神様たちの着物を作る仕事をしていました。織姫がやがて年頃になり、天の神様は娘に、御婿さんを邀えてやろうと思いました。色々探して見つけたのが、天の川の岸で天の牛を飼っている、彦星(ひこぼし)という若者です。彦星は、とても立派な若者でした。織姫も、かがやくばかりに美しい娘です。二人は相手を一目見ただけで、好きになりました。二人は結婚して、楽しい生活を送るようになりました。でも、仲が良過ぎるのも困りもので、二人は仕事を忘れて、遊んでばかりいるようになったのです。すると、天の神様のもとへ、皆が文句を言いに来るようになりました。「織姫が機織りをしないので、皆の着物が古くてボロボロです。早く新しい着物を作って下さい」「彦星が世話をしないので、牛たちが病気になってしまいます」神様は、すっかり怒ってしまい「二人は天の川の、東と西に別れて暮らすがよい」と、言って、織姫と彦星を、別れ別れにしたのです。でも天の神様は、織姫があまりにも悲しそうにしているのを見て、こう言いました。「一年に一度だけ、七月七日の夜だけ、彦星と会ってもよろしい」 それから、一年に一度会える日だけを楽しみにして、織姫は毎日、一生懸命は機を織りました。天の川の向こうの彦星も、天の牛を飼う仕事に精を出しました。そして、待ちに待った七月七日の夜、織姫は天の川を渡って、彦星の所へ会いに行きます。

グラインドゴルフは、ほとんどの子供がはじめての挑戦
打ち方、ゴ-ルの打ち方から練習・コ-スを作り実際に体験しました。


みんな集中してたのしんでいました。

たなばたといえば、竹に願い事を書いた短冊をつるす行事。7月のはじめ頃に竹に願い事を書いた短冊を作り、短冊を軒下に飾るのは6日の夜で、7日は七夕飾りを海や川へ流して神様に持ち去ってもらうそうです。
現在は環境汚染問題から川に流すことは困難である為、神社で燃やしてもらうのが一般的なようです。ちなみに、現代では、お焚き上げが無理な場合は、白い紙で包んでからゴミへ出すといいそうですよ・