■ 管理人の部屋   

  東北地方太平洋沖地震で被災されたみなさまに、心よりお見舞い申し上げます。

2011年(平成23年)3月11日午後2時46分、三陸沖を震源とする、マグニチュード8.8の国内至上最大の巨大地震が発生北日本から関東にかけて強い揺れと津波が襲い、その後も余震と関東沖の地震と広範囲で死者や行方不明者が確定出来ないほど無残な状況となっています。
 さらには、安全性を協調していた、福島第一原子力発電所の事故も目に見えない恐怖と広い範囲でいろいろな問題が、出てきて被害の全容もいまだ把握できないような、先が見えない事態となっています。
 
平凡であった生活も、一瞬にして家族を失い、家を失い、働く場を失い、ふるさとを失い、残酷、無残としか言いようがありません。
自然の事、安全、命の事、人と人との絆、地域の人間関係、防災、便利になって失ったもの、余りにも多くの事を考えさせる出来事です。 子どもたちに、いのちの大切さを伝える事、たすけあって生きる事を伝えたいと思います。

日本レクリエ-ション協会、各県レクリエ-ション協会は、災害地にボランティアの活動や、Tシャツを作成し募金の支援活動が展開されています。四街道レクリエーション協会は、日本レクリエ-ション協会作成のTシャツを購入、東日本大震災救援募金を朝日新聞厚生文化事業団を通じ募金しました。(8月19日金朝刊30Pに掲載)

四街道レクリエーション協会は、以前から 『 人とひと・人と自然のきずなづくりをおてつだい 』をスロ-ガンに、地域の人々とニュー・スポーツやあそびを通じて、人と人のコミュニケーションづくりや市民の健康と生きがいづくりに努めてきました。 
 レクリエーションは楽しいだけではなく、レクリエーションの意義やレクリエーションの必要性を認識し「生涯学習」「総合型スポ-ツクラブ」「地域づくり」推進団体として、子育て支援・子どもの居場所づくり・高齢者の介護予防・その他の年代を対象にニュ-スポ-ツなど、幅広い活動をしています。
東日本大震災を機会に、家族の事や、便利になって失ったもの、などもう一度自分の中で整理したいと思い管理人の部屋をつくりました。

HPを見ている皆さんや四街道レクリエーション協会会員の皆さん、、何でも意見や感想をメ-ル、HPへ連絡下さい。