文科省委託事業『あそびの城』

     放課後こども教室 ・ 文部科学省委託事業 ・ こどもの居場所つくりあそびの城01

*当協会の活動が文部科学省「放課後子どもプラン」のページで紹介されています。
 平成24年度からさかのぼり平成21年度・あそびの城の活動を見られますここから 

● こどもが安心して過ごせる場所をつくります。
● 成長につながる時間をつくります
● いろいろな体験を提供します
● あそびの城は、こどもとおとなの居場所です

 輝く瞳に出会うために

 

                                         

伝承あそび・ゲーム・うた・ニュースポーツ・などあそびを通じて楽しいをつくります。
こどもたちが楽しいを知り、楽しいを体験します。こども同士の交流・大人との交流・こどもの居場所・大人の居場所をつくります。家庭・地域・学校を結びます。

文部科学省のメッセージ

最近の子どもたちには、人とのきずなが足りないと言われます。
そんな子どもたちの ために安心して集える活動の場として、学校を生かし、校庭や教室を開放して、大人も子どもも自由に参加できて、遊び、まなび、ふれあえる場を皆でつくりませんか。

 なぜあそびの城をつくるの?

非行の低年齢化子、子どもの重大事件の続発、親の育児放棄、学級崩壊など、青少年の、問題行動の深刻化など「 子ども 」 を取り巻く問題は山積みです。
これらの緊急課題へ対応するため文部科学省は、平成16年度から3ヵ年にわたり、「子どもの居場所づくり」「地域子ども教室推事業」 を提示しました。

日本レクリエーション協会は全国であそびの城を展開します。

あそび・・・。なんて平易で奥深い言葉でしょう。殺伐とした今の時代、大人も子どもも、もっと「心のあそび」が必要ではないでしょうか。家庭では親と子が、地域では大人と子ども・そして異世代が、もっともっと「遊びの時間を共にする場」が必要ではないでしょうか。
何よりも、未来を担う「子どもの笑顔」が集まる場所でなければならないと切実に思っております。
文部科学省が推進する「子どもの居場所」、私たち日本レクリエーション協会はその場を、『あそびの城』と呼び、全国のレク協やレク団体に呼びかけ、『全国のあそびの城づくり』をサポートしています。
文部科学省の 「地域子ども教室推進事業」 として「あそびの城」を市町村レク協会に呼びかけ、全国では、127地区からの応募があり、千葉県では、四街道市レクリエーション協会を始め・茂原・柏・袖ヶ浦・NPO船橋・鎌ヶ谷・各協会、6地区で「あそびの城」が、つくられました。

四街道市レクリエーション協会は

四街道レクリエーション協会は、いち早くあそびの城づくり委員会をつくり、第1回「あそびの城」を平成16年9月25日(土)わろうべの里を会場に、開設。
以降、月1回の活動を進めてきました。
平成17年度4月からは、月2回・第2第4木曜日四街道市中央小学校を会場に開催しています。
「子どもの居場所づくり」は「放課後子ども教室」へと引き継がれ現在に至っています。

四街道市レクリエーション協会の公式ページ