23年度あそびの城スタ-トしました。

平成23年度第1回あそびの城スタ-トしました。
(写真はクリックしてご覧下さい、再度クリックすると元にもどります。)
第1回は羽根っこゲ-ム干支セトラ
的入れ系のゲームは楽しみながらも自然に「投げる」「的に入れる」「計算する」といった行動に結びつき、交感神経を刺激し、身体バランスや調整力、計算力を高めることから。運動の維持・回復や脳の活性化にも効果抜群です。


障害のある高齢者や、車椅子を使用している方々にも楽しめるよう工夫されたゲームです。
左のシ-トを床に敷きこの的に、右の羽つきの台を手のひらにのせ下手でなげます。
羽根の台座部分に重みがあるため、下手で投げればキチンと立ちます。
シートのかわいい十二支を狙って投げてみましょう。
投げた人の干支に入ったら50点など自由に点数を設定できます。
シートの裏面はダーツゲームとして遊べます。
なぜ十二支の中に猫はいないの
? 干支のはなしを聞きました。
きょうのゲ-ムのル-ル説明 点数はかぞえられるかな?
「 ♪ あたまを雲の上に出し~♪ 」今月の歌《富士の山》をみんなで歌いチ-ムに分かれてゲ-ムに入りました。
校長先生、教頭先生も飛び入り参加こども達からガンバレの応援がありました。
小雨の中多くの子どもたちの参加がありました。みんなで集合写真をとりました。
干支のはなし
昔々の大昔のある年の暮れのこと、神様が動物たちにお触れを出したそうな。
「元日の朝、新年の挨拶に出かけて来い。一番早く来た者から十二番目の者までは、順にそれぞれ一年の間、動物の大将にしてやろう」動物たちは、おらが一番とて、めいめいが気張って元日が来るのを待っておった。ところが猫は神様のところにいつ行くのか忘れてしまったので、ねずみに訊くと、ねずみはわざと一日遅れの日を教えてやった。猫はねずみが言うのを間に受けて、喜んで帰っていったと。
さて元日になると、牛は「おらは歩くのが遅いだで、一足早く出かけるべ」とて夜のうちから支度をし、まだ暗いのに出発した。牛小屋の天井でこれを見ていたねずみは、ぽんと牛の背中に飛び乗った。そんなこととは知らず、牛が神様の御殿に近付いてみると、まだ誰も来ていない。我こそ一番と喜んで待つうちに門が開いた。とたんに牛の背中からねずみが飛び降り、ちょろちょろっと走って一番になってしまった。それで牛は二番、それから虎、兎、龍、蛇、馬、羊、猿、鶏、犬、猪の順で着いた。
猫は一日遅れで行ったものだから番外で仲間に入れなかった。それでねずみを恨んで、今が今でもねずみを追い回すのだそうな。
これは福島県のものですが、類話は日本全国に伝わっており、他に、遅れてきた猫が神様に 「顔を洗って出直して来い」と怒られて、以来猫が顔を洗うようになった。
猫がお釈迦様の薬を取りに行ったねずみを食べてしまったために十二支に入れてもらえなかった。お釈迦様が亡くなる時に、集まってきた動物たちが十二干支になったなどというものもあるそうです。
12年の干支(えと)は「十干(じっかん)十二支」と言います。十二支は、ご存知と思いますが、子・丑・寅・卯・辰・巳・午・未・申・酉・戌・亥ですね。
この十二支の他に、十干(じっかん)と言う物があります。これを合わせて、「干支」と言います。十干(じっかん)は、甲・乙・丙・丁・戊・己・庚・辛・壬・癸のことです。
この十干(じっかん)十二支の組み合わせで、60パターン(60年)あるのです。10と12の最小公倍数が60なので、干支は60年で一周りすると言う事なのです。
還暦とは、辞書で調べると(干支が60年たつと一回りして、元にかえるところから)こういった事が意味として書かれています。