スカイクロス競技会(群馬・前橋)11月26日(総合スポーツセンター「ぐんまアリーナ」)

(財)群馬県長寿社会づくり財団主催事業 スカイクロス講習・競技会が開催されました。  
 
  第1回 平成21年6月5日(金)群馬県渋川市子持 社会体育館会場 ・  第2回 6月29日(月)群馬県前橋市総合福祉会館 前橋市日吉町会場のスカイクロス講習会を経て、 スカイクロス競技会を11月26日(木)群馬県総合スポーツセンター内の「ぐんまアリーナ」前橋市関根町にて開催されました。

  開会式のあと、ル-ル説明・準備体操、参加者の中で、係決め(リーダー・副リーダー・スコア係を決め、前半、後半で交代)、投球練習、競技開始・結果集計の時間をつかってゲ-ム遠投練習・ク-ルダウン整理体操・閉会式・成績発表と表彰が行われました。最後に全員の集合写真を撮り解散となりました。

 スカイクロス講習会では、ゲ-ムをおりまぜながら行いました、参加者の皆さんの緊張を取り除く事が出来たでしょうか。スカイクロスを体験する中でル-ルを覚える事が主ですが、まずは楽しく健康づくり・生きがいづくりの参加となったでしょうか。講習会を受講された方の輪(和)をひろげて頂ければと思います。
 
 今後は、(財)群馬県長寿社会づくり財団の今回の取り組みを水平展開され、地域の方や地域の団体で主催しスカイクロスの競技だけでなく、福祉や健康づくり・生きがい作りに活用していただければと思います。
             ※ 写真はクリックすると拡大して見られます。(再度クリックするともとに戻ります)














わろうべまつり H21.11月21日(土)~22日(日)

南部総合福祉センター(わろうべのさと)で、『 わろうべまつり 』 が開催されました。
第五回を迎えるわろうべまつりには、センターを利用する団体が作品の展示や、踊り・音楽の発表をおこないます。
      ※南部総合福祉センターについてはこちらわろうべのさと  

四街道市あそびの城実行委員会はわろうべのさとを拠点に活動しています。
 文部科学省の「子どもの居場所づくり」に、日本レクリエーション協会は、全国であそびの城づくり実行委員会をつくりました。
四街道市あそびの城実行委員会は、第1回「あそびの城」を、平成16年9月25日(土)「 わろうべのさと 」を会場に、開設、以降、活動を進めてきましたが、平成17年度4月からは、月2回・第2第4木曜日四街道市中央小学校を会場に開催しています。「子どもの居場所づくり」は「放課後子ども教室」へと引き継がれ現在に至っています。

平成16年よりあそびの城は、親子で参加の会場として、工作教室やあそびの城の会議、研修会、準備など「わろうべのさと」を基点として、活動をすすめています。

四街道レクリエーションは、わろうべまつりに、活動の写真展示・見学の親子とクラフトを楽しんでいます。


日レクボール体験しています。       会場には、四街道レクリエーションの活動を写真で展示しています。

               クラフト( ゴムてっぽう・紙トンボ・パラシュート・さら回し、などなど  )楽しいを伝えます


(わろうべのさと)

あそびの城 ⑮ 11月19日(木)日レクボール 中央小体育館・日レクペタンク

日レクボール室内ペタンク、
輪投げのように、点数板に球を乗せて、チームごとの合計点を競います。
コントロールが大切なので、点数板めがけて、強く投げたり、弱く投げたり、一生懸命工夫しました。


県レクセミナー  H21,11,8 『落語から学ぶ笑いの効用』

 期 日 平成21年11月8日(日) 10時~10時30分受付 15時終了予定
 会 場  千葉県総合スポーツセンター内 宿泊研修所 第三研修所

午前の部  
テ ー マ
   『落語から学ぶ笑いの効用』
 講  師   三遊亭神楽
(じんらく) 氏   円楽一門会所属 2007年10月:真打に昇進
 昔から「笑う門には福来たる」といいますが、皆さん最近笑っていますか?笑いの効果は雰囲気を良くするだけでなく、心身ともにさまざまな効果があることが医学会的にも注目されています。そこで、笑いの専門家三遊亭神楽氏をお呼びして間合いの笑いのテクニックを学ぶ企画をたててみました。あなたの職場や活動の場で、笑いの効果を広めましょう。



出囃子で神楽師匠高座へ  

落語や小話をまじえながら、面白く楽しく話し方についてお話を聴きました〔 聞いてほしいと思う気持ちで話をする事が大事、表情が大事、笑顔が大事(好感を持ってもらえる) 、第一声が大事、はっきりしゃべる、(元気に)、感情を込めてしゃべる、たとえ話を使ってしゃべる、相手をあきさせないよう同じ言葉を使わない(言葉を単調にしない)、その場に会ったスピードで話す、間が大事、仕草と目線が大事 目線で様子を想像・イメージ、うまくしゃべるには歯を大切に(8020運動


参加者も落語の、仕草と目線、間を勉強、(お酒、水、お茶の違いの表現)、などやってみました。

みんなで、そばやうどんを食べる仕草をやって見ました。         全員で集合写真
最後の質問内容 (落語家になった動機・神楽師匠の神楽の名の由来・つらかった事・楽しかった事・緊張はしますか、あがらなくなる方法は・足はしびれないのか・笑点に出るには?(笑))
ほか、落語をどう覚えるか、羽織を途中でぬぐのはなぜ

 午後の部
テ ー マ  『簡単な手品あれこれ』
講  師   南部 明  氏   地域でボランティア活動展開中 
 「こんな時、ちょっとしたネタがあったらな!」なんて思ったことありませんか?職場の施設のレクリエーションの時間やお茶の時間など、ハンカチ1枚…ひも1本・・こんな材料で簡単な手品ができたら喜んでもらえますよね。午後は手品に挑戦しましょう!


ティシュ・トランプ・ハンカチ・コイン・ひも・を使ったマジック、