日レク セミナー H21,8,30(日) 『遊びのリードのしかた』
平成21年8月30日(日)日レク主催・レクリエーション・グッズを用いた遊びのリードの仕方セミナーが埼玉県立スポーツ研修センターで開催されました。
9時30分オリエンテーリング 10時より、アイスブレーキングコンデショニングゲーム
11時からレクリエーション・グッズ『思い出カルタ』を使った階層プログラムと盛り上がるリードの仕方
(写真をクリックすると拡大して見られます。再度クリックすると戻ります。なお縦型写真は、上部が切れて表示されていますが、クリックすると見られます。)
・レクリエーション・グッズについては、日レクあそびのカタログ(ゲーム名青字をクリック)をご覧下さい。
(グッズ説明について日レクあそびのカタログ サイトより転用)
『思い出カルタ』
懐かしい日本の童謡や唱歌をカラフルな絵柄にした「思い出カルタ」。高齢者を対象とした、たくさんの現場で活用され,今回「あおげば尊し」「荒城の月」「茶摘」など、新たに50曲の歌がカルタになっています。
遊びながら、脳の活性化や思い出を引き出すきっかけづくりにもなるため、介護予防や認知症予防などでの活用が期待されています。
昼食をはさんで、2009年新作レクリエーション・グッズを用いたゲームを体験しました。
(ブロンゴボール) ・ (釣りっこゲーム)を楽しむ参加者
『ブロンゴゲーム』
目と手を使って楽しむ新しい投球ゲームです。
ロープで繋がったボールを、ポールに向かって回転させながら投げると巻きつきます。ポール(バー)には、それぞれ1,2,3点と書かれ、巻き付いたバーの点数で得点を競います。
投げ方は、ボールをアンダーハンドでゆっくりと前後に揺らし、後方回転で飛ぶように離します。直接バーに巻き付けますが、ボールがバウンドし、いずれかのポールに引っかかったら、ボーナスポイント(5点)。より競技が面白くなります。相手のバーに向けて投げ合い、得点の高い方が勝ち。ボールはゴム製で、子ども・高齢者に適したやわらかいソフトブロンゴボール(赤3個、緑3個)がセット
釣った獲物を手に記念写真
『釣りっこゲーム』
子どもから高齢者まで、幅広い年齢層に人気の「釣っこ」に、「マグロ」「クラゲ」「タツノオトシゴ」などの新アイテムが加わりました。
竿は収納を考慮して、組立て式を採用。フックでアイテムをひっかけて、手元まで引き寄せるまでのドキドキ感は健在です!
『チームラビリンス』
取っ手付マットをみんなで動かし、ボールを上手にゴールへ誘導して遊ぶのがチームラビリンス。息のあった操作とチームみんなの協力が成功の鍵です。また発泡素材の仕切と、落とし穴のようにボールをくっつける「カラースポット」の配置により、工夫次第で複雑なコースを作ることも可能です。 布製なので適度の重量、持ち手もついていて、片マヒの高齢者の方にも楽しんでもらえます。自由に設計できるので難易度も思いのままです。
『羽根っこゲーム』
障害のある高齢者や、車椅子を使用している方々にも楽しめるよう工夫されたゲーム。羽根の台座部分に重みがあるため、下手で投げればキチンと立ちます。シートのかわいい七福神を狙って投げて福を招きましょう。シートの裏面は陣とりゲームとして遊べます。
的入れ系のゲームは楽しみながらも自然に「投げる」「的に入れる」「計算する」といった行動に結びつき、交感神経を刺激し、身体バランスや調整力、計算力を高めることから。運動の維持・回復や脳の活性化にも効果抜群です。
『フロートR ピラミッド』
大きくて、カラフルでゆっくりと空中を漂うフロートRはそれだけでも十分絵になります。
グループでパスし合ったり、バレーボールの代役や、運動会の空中大玉送りなど応用範囲が広いのも魅力です。
セミナー参加者と、インストラクター講習生集合写真